読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

息子が放った1つの言葉が忘れられません。それは、かつて私が主人から受けた言葉と同じ・・・

娘に息子家族がバラバラに暮らすことになったという話をしましたが、やはり私と同じように残念がっていました。もちろん娘もお嫁さんの考えや行動を尊重して、よく決断してくれたと称賛しているのですが、心のどこかでは平和的解決を望んでいたに決まっています。それが叶わなかったことにショックを受けると同時に、息子の決断を残念に感じているようでした。

 

息子はお嫁さんに対して

やっぱり家族なんだから、争うなんておかしいんだ、話し合いもしないで、もう会えない別れるやり直すなんて無理だと一方的に言うなんて母さんはちょっと強情すぎる

精神的に参っているのかもしれないけど、だからこそ冷静な考え方ができないようになっているとしか思えない、父さんもおばさんも冷静に事態をとらえている

お前が母さんと頻繁に連絡をとったり会っていることは、父さんもおばさんもばあちゃんも知っているけど、よく思っていないからやめた方がいいって何度も伝えたことあったよね?

・・・など、色々と言ったようです。もう何度も聞いた言葉だから、気にしなかったとお嫁さんは話していましたが、何度も聞いた言葉ということは、考える時間を設けても息子は一切自分の主張を変えてこなかったということですから、あの子はお嫁さんの意見に歩み寄ろうとはしなかったということになります。

 

私が中でも1番ひっかかった言葉は

 

お前が家族に会いに行くのに、子供を連れて行くことに嫌な顔をするのが信じられない。というひとこと

 

 

 

これは、昔何度も主人から私が言われた言葉と同じです。

義理の母のところへ子供たちを連れて家族で遊びに行くという恒例行事が私は本当にいやでした。何かにつけて叱られるのは目に見えていますし、何をしていても嫌味を言われて、あげく暴力を振るわれたり・・・恐怖の存在でしかない人に、好き好んで会いに行く人なんていませんよね。

私のことだけならまだしも、子供たちの事も平気で叱責する(特に悪いことをしていなくても)そんな義理の母のところへ家族で行くのは本当に苦痛でしかたありませんでした。

今回はあなただけで行って欲しい、私たちは留守番をしている、何度も主人にそうお願いをしても、あの人は受け入れてもらえず、そしていつも「自分の家族に会いに行くというのに嫌がるお前の神経がわからない」と言われたのでした。

 

息子がまさか、主人と同じ言葉を口にするとは・・・あの子はもしかしたら主人と違った意味合いでその言葉を使ったのかもしれませんが、受け取る側としては変わりません。今見て欲しいのは、あの人たちではなくて、目の前にいる自分の妻と子供なのに、という思いをお嫁さんも抱いたに違いありません。そして、辛い思いをしたであろうと想像すると本当に切なくなります。

 

別居は間違いなく正しい判断です。いまの息子はもう完全にあちら側の人。そう思って間違いないと私も腹をくくりました。