読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

年甲斐もなくはしゃいでしまい、足がつりました・・・心の底から大笑いして、思いきり体を動かしたので体の中にあった「何か」

悪い何かが私の中にいずらくなって、外へ出て行ってしまったような気がします。悪い何かは、湿っぽくじめじめしていて、暗くてどんより沈んだ気持ちを好むような性質があるのでしょう、きっと。私が楽しそうに幸せを満喫していたら、居心地が悪くなって自然と外へ逃げていきました。

久し振りに大いに体を動かして、たくさん笑って、お弁当を食べて、孫と思う存分触れ合ったので、心と体に随分たくさんの栄養が補充されたような気がします。心の静養をして、あの人たち絡みの事件が起きての繰り返しになってしまっていますが・・・離婚に向けて本格的に動きだしたのですから、今後はきっと良い方向へと進んでいけるものと信じています。

元気になれたのは良いのですが・・・途中で足が2回ほどつってしまい、孫にさすってもらう羽目に。数日経ってからきっと全身筋肉痛に見まわれるのでしょうけれど、今日の幸せな時間を堪能できたので我慢できそうです。

 

先日拝見させていただいたブログで、私と同じようにこれから離婚をしようとしている、一回りほど年下の方の考えに触れる機会がありました。その方はお子さんがまだ学生さんでこれからの生活を心配されていたのですが、あるときを境に、悩んでいても仕方がない、なるようになる。どうにもならないときには、頑張っても何をしてもどうにもならない。そう割り切ったら気持ちが楽になりましたと考えるようにされたそうです。

そうしたら気持ちがスッと軽くなって、今まで悩んでいた事がとても小さな事のように思えてきたと。私は急にそのように気持ちを切り替えることが出来るほど器用ではありませんけれど、そういう考え方も大事だと思いました。思い悩むとどつぼにはまってしまう性格なので、見習わなくてはいけません。

 

 

 

いつしか、私はいつでもうつむいているような人間になってしまいました。両親は私のことをそんな風には育てていないのに。明るく前向きで積極性のある人間として育ててくれたのだと、自分自身で分かっています。亡き両親の血を受け継いでいるのですから、活発で正義感の強い人間として成長していく予定でした。

けれども、今の私はとても残念な人間に仕上がってしまっています。結婚生活がそうさせた。と考えてしまえば簡単ですが、原因は私自身にもあり、反省すべき点は多々あります。

ですが、ここで自分自身を諦めるのではなく、今後の人生次第で私自身変わればいいと思えるようになったのは、この歳にしてお恥ずかしい話ですが1つの成長と感じています。私は変われる、これから自分という人間を上から塗り替えることが出来るのだと今では信じられるようになりました。

 

今日はたくさん動き回ったので、娘も孫も私もお腹がペコペコです。これから急いで夕飯の支度をして、ごはんを食べてお風呂に入って今日の出来事を一緒に絵日記にする約束をしています。

日々の絵日記やお料理の写真を掲載していけるような、そんな明るいブログにいつか生まれ変わることが出来たら幸せです。