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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

大家さんから手渡された小さな小包の中には不思議な物が入っていました。差出人名は無し、ただひとつ

外で主人一家に会うことはなく、無事に帰宅することができました。喫茶店で待ち合わせをした大家さんから荷物を受け取って、少しだけ話をさせてもらいました。

あの後合計2回、私を訪ねてあの時と同じ人が大家さんのもとを訪れたそうですが、自分は何も知らないし、もうあの部屋にも次の住人が入ると伝えると、最後にこれを預かってほしい。もしも「あそこに住んでいた人に会うことがあれば渡してほしい」と頼まれたそうです。

私を訪ねてきた人物も、手渡された荷物についても全く心当たりがなかったのですが、大家さんには最初から最後までご迷惑をお掛けしてしまいましたので、菓子折りをお渡ししてすぐに解散しました。もう連絡することもお会いすることもないでしょうけれど、ワケありな私のことを快く受け入れてくださり、本当によくしてくれました。感謝しています。

 

娘と小包には何が入っているんだろうね?と話しながら少しだけ離れた場所までドライブをして、外の空気を吸って夕飯の買い物をしてから戻ってきました。ほんの少しの外出でも良い気分転換になります。本当なら自分の足で歩いて、少し散歩をしたいものですが、今はそのような考えは贅沢ですよね。離婚問題が綺麗に片付いて、主人たちとの決着がついてからのんびり散歩を楽しむことにします。

 

帰宅してすぐに、小包を慎重に開けてみました。そこには不思議な物が入っていたのです。

 

 

 

小包の中には小さな箱が入っていて、その箱の中に1枚のハンカチとどこかの鍵。どこか分からない場所の写真が5枚。それからメモ用紙に走り書きで電話番号が書かれていました。

娘と一緒に顔を見合わせて、頭の中はハテナでいっぱいになりました。私はてっきり、私に関係する何かか、もしくは見てすぐにわかるようなものが入っていると思ったので・・・これはもしかしたら、本当に人違いなのかもしれません。私が住んでいたよりも前にあの部屋に住んでいた住人に宛てての小包なのではないかと・・・

しかし、それにしては以前ブログに紹介したあの時の訪問者の発言も気になります。あの時はもしかしたら私の何かを知っている人なのではないかと推測していたので。

 

この電話番号に電話をかけてみれば全てがわかるのかもしれません。人違いであればこの中身を返すことができますし。でももし万が一、何か私へのメッセージがこめられていて、背後には主人やむつみや義両親がいるとしたら・・・そう考えると恐ろしいです。

考えすぎでしょうか。今はまだ決断できずにいます。

 

一体この中身と電話番号が何を意味するのか・・・あまり深く考えなくてもいいようなことなのかも知れませんけれど、こんな時期だからこそ考えなくても良いことまで変に想像してしまっています。