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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

離婚が怖くなってしまいました

弁護士さんと電話で話しました。明日あらためて娘と一緒に伺うことになったのですが、私が弁護士を変えるという意思はもう揺らぐことはありません。決して悪い人ではないのでしょうけれど・・・離婚経験者の方のブログやインターネット上の書きこみを見ている内に、自分に合った話しやすい人を見つけた方が絶対にいいという話を何度も目にしたので、あとで後悔しないように私ももう少しこちら側に歩み寄っていただけるような先生を探してみようと決意しました。

 

色々な人の離婚経験談を見ている内に、離婚というものが恐ろしくなってきました。私の置かれている状況なんてまだまだましなのだと思い知らされるような酷い内容がたくさんあって・・・

目を覆いたくなるような内容も多く、相手が離婚を伝えた途端に豹変して、弁護士からの命令も無視して乗り込んできたとか、外を歩いている時につけられて人の少ないところで口を押さえられて路地に連れ込まれそうになったとか、慰謝料を支払うという約束で離婚をしたのに、一切支払いもなく弁護士さんから連絡をしてもはぐらかすだとか・・・そんな話ばかりを目にしていると、離婚はとても恐ろしいことのように思えてきました。

 

 

 

結婚生活が苦しい、もうこの人と一緒にいることに耐えられない、だから離婚をしよう!せっかくそう思い立ったのに、いざその離婚という現実がすぐ目の前まで訪れると、また苦しむことになる・・・元はお互い好き同士で結婚を決めたはずなのに、どうしてそうまでして相手のことを苦しめようとするのでしょう、どうして相手の主張を尊重したり、自分の行いを反省することができないのでしょう。

きっと主人もその手のタイプなので・・・私も簡単には離婚できないであろうとは想像がつきます。この先まだ苦労することが多くあるのでしょうけれど、そんなことで弱音を吐いてはいられないので歯を食いしばってでも前へ進みます。

 

離婚が怖くなったとは言え、離婚をやめるという選択肢は当然私の中にはありませんし、あの家に戻ってまたあの人との生活を再開するなどという考えは微塵もありません。だから私は、素晴らしい弁護士先生に味方になってもらい、あの家族と訣別します。娘や息子たちも決別を決めていますので、あの人たちには孤立してもらうしかありません。

 

人として冷たく、残酷な決断かも知れませんけど、あの人たちは周囲に、家族に対して、それだけのことをしてきたということです。