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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

はるこは害虫だから駆除する必要がある。どうせなら、あの時に駆除されてしまえば良かった・・・

しばらくパソコンで調べ物をしていたら肩が凝ってきたので、ベッドで横になっていました。そして、なぜかかなり昔の事を思い出していました。いよいよこの地を去ろうとしているので、自分の結婚生活を終わらせようとしているので、頭の中にある過去の記憶が呼び覚まされているのかもしれません・・・

 

あれは主人とお付き合いをしている頃か・・・婚約をした当初の話だったと思いますが、姑とお会いした際に物凄く機嫌の悪いことがありました。(競馬で負けたとか、パチンコで損をしたとか、そういった理由でしょっちゅう不機嫌になっていました)

 

そのとき、義理の母は突然かなり強い力で私のお尻を何度も繰り返し叩きはじめ、はるこは害虫だ、駆除しないと息子が悪い虫に食われてしまう、お前は息子を食い尽くすつもりなんだろう、と急に怒鳴り始めてびっくりした記憶があります。

その頃はまだ主人も私のことを思う気持ちがありましたから、義理の母にそんなことはないと宥めてくれていましたが、今思えばあの頃にいっそ駆除されてあの人と離れてしまえば良かったとさえ思います。

 

今自分自身で振り返ってみても、顔をしかめてしまう程の辛い記憶が、未だに私の心の中の大半の部分を占拠しています。

 

 

 

引っ越しが済んで、落ち着いてから、また少しづつこの場で吐き出させていただければと思います・・・ここで吐き出すことで、暗く辛い記憶も浄化されていくような気がするのです。今まで自分だけで抱えていたこと、誰にも話せず心に溜め込んでいた辛い記憶を、皆様に見ていただくことで心が軽くなります。

 

私は害虫

私は召使い

私は家政婦

私は役立たず

 

今まで散々言われてきました。それならもう、放っておいてくださいよ、と言いたいです。そんな存在、もういらないでしょうと。

主人は世間体を気にする人ですから、離婚はどうしても避けたいのだと思います。それは義理の母も同じで、嫁として嫁いだ以上、一生亭主に尽くすのは当然と考えている人ですから、離婚なんて許さないと思っているはずです。

 

それでも、あの人たちがもう何を言おうと、いくら騒ごうと、手遅れです。私の心は決まりました。間も無くお別れ、もう一生会うことはありません。

これから先、義両親の介護や、家に居座るむつみの世話を私がしないといけないと考えたら、恐ろしくなります。言い方は悪いですが、義理の母がもし痴呆になったときには今よりもさらに口が悪くなったり、理不尽に私にあたってくるのかと想像すると背筋が凍ります。

 

さようなら、私はもうあなたたちに関わることはありません。

・・・こんな風に、最後に直接あの人たちに言えたならすっきりするのでしょうね。