読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

もう二度と会わない人たちであれば、何を言われても何を思われても気になりませんか?それがたとえお世話になった方々

明日また子供達に相談をして決めようとは思っていますが、引っ越しをする候補地を私なりにいくつか決めました。来月前半に、遠い地へ引っ越してしまうのが、まずは私の中の最優先事項です。ここを離れた瞬間に、もう二度と戻ってくることはなくなります。

思い残すことは何もない、そう心で思っていても、寂しい・・・と言うのでしょうか、複雑な感情が私の中でまだ消えずに残っています。当然主人やあの家に未練はないのです、しかし子供を産み育てた地を捨てると改めて考えてみると、心にぽっかりと穴があいてしまうような・・・何とも言い難い感情がどうしても抑えられません。

きっと、時間が解決してくれる。新しい場所に思い切って羽ばたくことで、心境も変わり、少しづつ満たされていくものだと信じて俯かないようにします。

 

家から持ち出した荷物の中に、小さな手帳が何冊かありました。子供がまだ小さい頃に日記のようにして使っていたもので、懐かしくパラパラとめくっていました。

娘が作ってくれた押し花が挟まっていたり、息子が当時書いてくれた仮面ライダーの絵があったり、小さい頃の子供達が、私の心を癒してくれました。

 

幸せそうな文面、見るからに気持ちの満たされている内容が続いたあとに、急に数日分の空白が空きました。もう何年も前のものなので自分でも何があったのか覚えていませんでしたが、数日後に書かれていた内容を見てあの時の事を思い出しました。

 

 

 

ある日、ご近所の方に家の近くの道端で言われました。「あまり派手に遊んでいるとご主人も気の毒だしご近所でも噂になっているから気をつけた方がいいわよ」そのようなことを・・・私には一切なんのことかわからず、なんのことですか?と聞き返す前にその方はそそくさと行ってしまったように記憶しています。

 

しかしそれはその日の内になんのことか判明しました。

義理の母が、なぜか我が家の近所の方々に、私の愚痴を言いふらしていたのです。しかも、全く事実とは異なる内容を。

当時小さな子供がいる身で外で遊ぶことなどできるはずもありませんし、家計の中から自分の小遣いを取る余裕などありませんから、ほとんど家にいました。それなのに、義理の母は、嫁いできた嫁は夜遊びばかりしている、息子以外の男と歩いているのを見たことがある、私は年寄り扱いされて邪魔者にされていて居心地が悪い・・・など、私が知っただけでもそのような内容を手当たり次第に言いふらしていました。

 

なぜそんなことをしたのか、きっと単純に私のことが嫌いだから。それに尽きます。それ以上の理由など、あの人が私をいびるためには必要ないのです。

私がその話を知ることができたのは、当時私の話や日々の愚痴を唯一聞いてくれる知人が近所にいて、彼女が立ち聞きしていたからです。

 

その彼女は複雑な家庭内の事情があって・・・最終的には残念な別れ方をしてしまうのですが。その話はまたいつか、機会があったら書かせてください。

 

 

きっと私がこの地を離れれば、あの時のように義理の母が・・・むつみがそうするのかも知れませんが、私の働いていた職場や近所の人に対して、とんでもない嫁だった、家のお金を持ち逃げした、息子(弟)は捨てられて心に大きな傷をつくったなどと言いふらすのでしょう。あることないこと、と言うよりはほとんど架空の話ばかりを。

 

お世話になった方、いつか落ち着いたら連絡を取りたいと思っているような方がいたとしても、もうこの場所とお別れするのであれば、後に何を言われても気にならないものなのでしょうか?

もう二度と会わないかもしれない人であっても、知らないところで自分の印象操作をされて、嫌な女、最低の嫁のレッテルを貼られるのは気持ちよくありませんよね・・・そんなことは気にしないのが1番なのでしょうか。

 

 

 

突然何の挨拶もせずにいなくなるわけなので、皆さんあの人たちが言いふらす内容を信じるかもしれません。そうすれば私はすっかり悪者です・・・

我慢する他、方法はないのかもしれませんが、心がもやもやします。

考えれば考えるほど、あの家族たちに憎しみの感情しか湧いてきません。人を憎いと思えば、人からも憎いと思われる・・・心穏やかにならないと、冷静にならないといけませんね。