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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

【これで最後です】ドアを隔てた向こう側には、私が最も恐れている家族がいました。逃げ場のない恐怖

部屋の中でじっとしていると、インターホンが鳴りました。間違いなくあの人たちだと感じて無反応でいると5分も経たない内に部屋のドアの向こう側から主人やむつみと思われる声が聞こえてきたのです。

私は何の音も出していませんが、全てを聞かれているような気がして、ドアを開けてあの人たちが入ってきてしまいそうな気がして、気が気ではありませんでした。またこんな恐怖とストレスを感じることになるとは・・・

 

娘からメールが届き、今家の前にお父さんたちがいるみたい、私が帰ってくるまで待っているからなるべく早く戻るようにと言われたと連絡がきました。あの人たちは娘が帰ってきたら強引に部屋の中に入ってきて私のことを無理矢理見つけ出し、そのまま連れ去ろうとしているのかも知れないと、息を潜めているのに心臓の鼓動が聞こえてしまうのではないかと思うほどに、動悸が激しくなっているのを感じました。

 

 

 

窓から外へ逃げてしまいたい、この場からいなくなりたいと思いましたが、逃げる手段は無く、娘にどうしよう?帰ってこないとあの人たちは帰らないし、家の中にいる事が分かったら今までの苦労が水の泡になると・・・泣き言のようなことしか送ることのできない自分が情けなかったです。

娘はもう少し説得してみると言って再度主人に電話をかけました。

今はどうしてもすぐに戻れない用事中、そこでずっと待っていられてもご近所の目があるしやめて欲しい、もう少ししたら○○(お婿さん)が帰ってくるかも知れないから話があるなら彼と話しておいてくれる?と、最後に警察官のお婿さんの話を出したら態度が変わったそうです。

自分たちはお前本人と話がしたい、はるこがどこに居るか知っているんだろう、家にかくまっているのではないのか、正直に言わないと後悔することになると・・・息子に言ったのと同じようなことを吐き捨ててきたので、私と話したいならまた日を改めてもらわないと困る。とにかく今日はもう帰ってと伝えて電話をきったと後から聞きました。

 

もう帰ると思う

 

そうメールがきてホッとしていると、ガチャガチャガチャとドアノブが何度か激しく動かされ、その後外から何の声も音もしなくなりました。恐ろしくて耳をふさいでしゃがみこんでいましたが、あの人たちが帰ったのかどうか外を確認することもできず、電気を付けることもできず、そのまま残った恐怖の余韻と闘っていました・・・

 

それから15分ほどで娘が帰ってきてくれました。孫が眠るまでは我慢できていたのですが・・・娘と2人きりになったときに泣いてしまいました。とてつもない恐怖と緊張とストレスから解放されて、勝手に涙があふれてしまいました。

 

もう二度とこんな事がないよう、弁護士さんに話をすると同時に、お婿さんにも相談をさせてもらいました。あの人たちが好き勝手行動することを許していたら、今後もっと大変なことになりそうな気がしますので・・・

 

 

今回はどうにかピンチを乗り切ることができたのですが、こんな状況を続けていればいつかはきっとあの人たちに捕まってしまいますよね。娘は今回のことは立派な不法侵入になるからと主人に忠告をしてくれたと言って居ました。

もう意地になっているのですね、きっと。私を連れ戻すために必死になりすぎて、周囲が見えなくなっているのを感じます。なにをされるか分からない恐怖と自分たちだけで闘うのは限界があるので、一刻も早く専門の方々の力を借りることを決めました。何を考えているか分からない人たちがすぐ傍にいるのは怖いです。心底恐ろしいことです。

 

何より大切な人たちをこれ以上まきこみたくないので、私自身もう一度気を引き締めてしっかりします。今のままでは駄目だと、昨日のトラブルを経験して痛感しました。