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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

【続きを書きます】部屋に戻ってきた娘が言ったのは驚きの言葉でした・・・

しばらくすると娘が慌てて部屋に戻ってきて、下に降りたらマンションの前におじいちゃんがいたと。つまり、義理の父だけがこちらの見張り役として先に娘の家に来ていたのです。普段は何にも興味を示さない、独特な不気味さがある義理の父(私は金銭面のだらしなさがかなり苦手です)私を連れ戻すことに対しても、あまり興味がないのだろうと思っていましたが・・・あの人は義理の母の言いなりのようなところがありますから、言われた通りに見張り番をしていたのでしょう。

 

娘にわざとらしく話しかけてきた義理の父は

こんな時間にお出かけかい?と言ったそうです。娘も急に話しかけられて驚いたみたいですが、なるべく冷静に「おじいちゃんなんでこんなところにいるの?」と聞いてみたとのこと。すると義理の父は、たまたま近くを通ったからひ孫の顔でも見ようと思ったと言い出したようです。

せっかく来てくれたのにごめんね、今は忙しいのと言う娘に対して、これから出掛けるのなら家の中で待っていてもいいと言い出す義理の父。それはさすがに困ると言っても、家族なんだから信用しろ、何も盗んだりしないからと一向に引かなかったそうです。

 

 

 

時間稼ぎなのか、家の中を偵察するように言われていたのかは分かりませんが、とにかく「ひ孫に会いたい」としつこく繰り返す義理の父。娘もあまりにも頑なに拒否をすれば逆に怪しいと思い、これから出掛けないといけないから、少しだけならと言って部屋に戻ってきました。

 

その話を聞き、ゾッとしました。見張り役をつけまで徹底して私たちの動向を探っていたあの人たちに恐怖を感じました。

そして、娘と話し合いをした結果、ここで出掛けないのは不自然だから、娘と孫だけ外に出て車で近所へ買い物に行くという話になりました。私は息を潜めて留守番をしているということに。

 

恐ろしかったですが、その方法しか選択肢がなかったため、止むを得ず私は暗い部屋の中で過ごすことにしました。いっそのこと眠ってしまえば楽なのだろうと思ったのですが、あの状況ではとてもじゃないですが眠ることはできませんでした。

娘が孫を連れて家を出ていき、私は動機を落ち着けながら電気を消して身を潜めました。久し振りに強い頭痛を感じました。口の中がカラカラになるほど緊張していました。

これから主人とむつみと義理の母がここに来るかもしれないという恐怖・・・居留守を使えば見つかることは絶対にないはずなのに、強い恐怖を感じていました。

 

30分後くらいに娘から連絡がきましたが、絶対に家から出ないでと念を押されました。カーテンを開けたり外の様子を伺うのもやめた方がいいと。

時間的にもそろそろ主人たちがこちらに到着する頃・・・インターホンが鳴っても無視をしていればいいだけなのに、緊張しすぎて吐き気すら感じました。

 

せっかく体調もよく幸せを感じていたのに、あの人たちにいつもいつもかき乱される・・・私の中で憎悪が大きく膨らんでいくのを感じました。

 

そしてこの直後に、予想通りあの人たちは私の数メートル先までやってきました。同時に娘に連絡をして「帰宅するまでここで待つ」と言ったのです。

 

つづきます