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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

今日は1人で外出です。十分に警戒して出掛けてきます。それほど離れていない場所なので

外はだいぶ暖かくなってきましたが、帽子とマスクとサングラスをつけて、厚着をして出掛けてきます。はたから見たら完全に怪しい人に見えそうですが・・・むつみや義理の母がどこから見ているか分かりませんから、念には念を入れておきます。

 

娘やお婿さんにはたくさんの我慢をさせてしまっていますし、息子夫婦にも結果的にたくさんの迷惑をかけてしまい、久し振りに帰国した弟にも会えず・・・今は何もかもうまくいかない状況になってしまっている気がします。

今でもたまに、家を出るタイミングが間違っていたのでは?もう少し我慢をしながら計画を練った方が良かった?見切り発車すぎたのかも知れない・・・などと考えることがあります。

冷めきった夫婦関係でも、週末に義家族からたくさんのストレスを感じていたとしても、それでももう少しだけあそこで耐えていれば、周囲の大切な人たちに今のような迷惑はかけていなかったかも知れないと思うことがあります。

結果論なので、あの時にどう行動するのが正解だったかなんて分かりませんけれど・・・今こうして動いてしまったのだから、今を上手に乗り切る方法を考えるほかありませんね。

 

 

 

ももう52歳ですから、若い頃よりも明らかに体調を崩しやすくなっているのを痛感しています。内臓系もそうですが、体のところどころが痛かったり、思ったように動けなくなっていたり。でもそれでも、むつみや義理の母よりは若いのですから、あの人たちに負けてはいられません。

この離婚を乗り越えて、次の人生で必ず幸せを掴みます。余生を幸せいっぱいに過ごせれば、きっと今までの暗い記憶なんて吹き飛ばせると思っています。全てを忘れることなんて出来ませんけど、少しづつ薄れさせていって幸せな記憶で塗り替えていきます。

 

油断するとすぐに忘れてしまいます。「下ばかり向いていてはいけない」ということを。しっかり前を見て、未来を見据えて、1歩づつ着実に前へ進むこと。私はすぐに見失いがちな大切なこと。

嫌なことが続いているときほど、この気持ちを忘れてはいけませんね。きっとどうにかなる、幸せになれる。すべてがあの人たちの思い通りになるはずがないのですから。

パソコンのメールアドレスに一通のメールが届いていました。これで最後

ここのところ、薬を多く飲んでいるせいか朝から胃が痛いです。ストレスのせいもあるのかも知れません。それから、1週間くらいずっとお腹が緩くて痛むので、今日は病院へ行って見てもらってきます。これ以上は薬漬けの生活にしたくないのですが。

 

今朝早くにパソコンのアドレスにメールが届いていました。差出人は弟です。

携帯電話に連絡することができなかったので、アドレス宛に連絡をしてきたのだと思いますが・・・内容は意味深なものでした。

 

俺のできる範囲で話はつけておいたからきっといい方向に動くと思う。

家族が離れ離れになるのはやっぱり悲しい事だからな、幸せになってくれよ。俺のような道は辿っちゃだめだ。

皆話はわかってくれたよ。お互い勘違いしてることも多そうだから、あとは本人たち同士の話し合いだな。

予定通り今日帰るからこれで最後の連絡になる。また時間が出来たら会いにくるよ。

 

話はつけておいた・・・

やはり、この週末は主人たちに会いに行っていたという事なのでしょうね。そうなれば、昨日息子たちが義理の母の家へ行ったときに同席していた?昨日のことはまだハッキリと分かっていませんが、離婚に関しての話し合いがされたことは間違いなさそうです。

 

 

 

余計なお節介はしないで欲しいとお願いしていたのにも関わらず、弟は自分の直感を信じて動いてしまったようです。私の言葉なんかで止められるとは思っていませんでしたが、私が弟に話したこと、主人の知らないようなことを、良かれと思って告げ口していなければいいのですが。弁護士先生にお任せしておけば、私が心配するようなことでもないのかも知れませんけれど、これからさらに面倒なことになっていきそうで恐ろしいです・・・

 

主人の周囲では、とっくにあの人が別居をしている事も知れ渡っているはずですし、当然本人もそのことに気付いていると思います。人には自分のことを少しでもよく見せたいと思っている人なので、今の状況は相当なストレスになっているでしょうね。

私と一緒に暮らしたい、離れ離れになりたくない、というよりは、世間体や今後のお金のこと、むつみや義理の母からのプレッシャーなど、あの人が離婚をしたくないという理由はすべて自分のためだと思います。心を入れ替えたなんて言葉は簡単に言えますけど、あの人の中身は何も変わっていない。絶対に。今でも私のことなんてどうでもよく、自分のことだけを考えているに決まっています。

 

弟のメールを見て「はああ」と大きなため息が出て、また胃が痛み始めました。代理人を立てたのなら、あまりその事については考えず自分の生活に集中しても良いと言いますが、なかなか難しいものですね。

家庭裁判所へ行く事になるかも知れません

娘家族は外出で疲れてしまったのか、早々に寝てしまいましたので、私も今日は早めに眠ろうと思います。家から少しも出ていないのにも関わらず、先ほど少しうとうとしてしまいました。明日、弁護士先生から週末にしておいた連絡に対しての返答がくるでしょうから、今後の事についてまた詳しく聞かせてもらうつもりです。

弁護士先生からの通知が手元に届いているなら、別居している間の生活費を負担する義務がある事もわかっているでしょうし、離婚までの流れも頭に入っているはず。・・・離婚をまだ認めていない主人が、弁護士先生から届いた何枚もの書類に真面目に目を通すとは限りませんが。

 

 

 

あの人がこちら側の訴えを受け入れなければ、家庭裁判所に行くことになるでしょうし、どんどん事は大きく、大げさになっていきます。あの人が家族よりも大切にしていた世間体、離婚調停で裁判所にまで行っているとなれば、噂はまたたくまに広がりますよね。それは、主人がもっとも嫌う結果だと思います。

ですから、あの人のプライドや意地と、弁護士先生から届く正当な主張と。そこにむつみや義理の母が絡んできて・・・ここからが本当の正念場になるであろうと覚悟しています。

 

あの家へ行った息子家族はどうなったのでしょう。お嫁さんからはまだなんの連絡も入っていないので、私からも何も送っていません。明日になれば何かしらわかるのではないか?と思っていますが・・・彼女の精神的なダメージやストレスがとても心配です。明日もし私のことを頼って連絡をしてきてくれるのであれば、しっかり私にできるケアはしたいと思います。

 

これから先、まだあの人たちとの長い戦いが続きそうですが、決して負けるわけにはいきませんので気を引き締めて立ち向かいます。

未だに連絡はありません・・・夕方、家のインターホンが鳴り、恐る恐るモニターを確認してみると

娘には留守中にインターホンが鳴ったとしても対応しなくて大丈夫と言われていました。しかし、立て続けに何度も繰り返し鳴らされたので、返事はせずにモニターだけを確認してみることにしました。

配送業者の方だろうと思っていたのですが、インターホンには誰も映っておらず。あんなに何度も鳴らしてきたにも関わらず、しばらく見ていても誰も映っていないのです。おかしいな、と思ってモニター画面を消そうとした時に、画面の外から男性がぬっと現れて、カメラの中をじーっと覗いてきました。相手からこちらが見えるわけではないのに、なんだかとても不気味で・・・背筋がぞっとしたのでそのまま画面を切って放っておきました。その後は何も反応がなかったので、何かの営業かもしれませんが・・・家の中に1人でいるときには変に敏感になってしまって疲れますね。

 

娘は夕方すぎに帰ってきて、今日は外で皆で食事をして、私にもお土産を買ってきてくれました。今日は外でお婿さんと孫と楽しい時間を過ごせたようで、スッキリと発散できたような顔で帰ってきたので安心しました。いつも暗い事ばかり考えていたのでは気が休まりませんからね。

 

 

 

私もあまり今日の息子家族のことについてはあまり考えるのはやめておこうと思って、本を読んでみたり、テレビを見てみたり、インターネットで仕事の事を探してみたり・・・色々していたのですが、どれもあまり手につかず。酷いDVを経験した方や、離婚経験のある方、同じような境遇で住み込みの仕事を見つけた方などのブログを読ませていただいていました。

私にとっては今の自分の人生も、かなり壮絶なものに感じていますが、世の中には同じような経験をされても強く生きている方や、もっと酷い経験をされている方も大勢いらっしゃいますから、私も頑張らなくてはいけないと、改めて強く心に誓いました。

離婚が成立して私が近くにいなくなれば、主人や義理の母たちも私や私の家族たちにそれほど執着しなくなるでしょうし、構うのにも飽きるのでは?と感じています。私が存在しているから、ここにいるからいけないのですよね。

 

お嫁さんからの連絡が今日中にくるのかはわかりませんけれど、無事だったという報告だけでも、その一言だけでも伝えて欲しいです。むつみに嫌味な言葉を投げかけられていないといいけれど・・・孫も嫌な思いをしていないといいのだけれど。

きっと大丈夫、そう信じて彼女からの連絡を待っています。

経済的な面の不安が日に日に増しています。この先の人生のことを考えると、あまりにも頼りない残金

ひとりお蕎麦を茹でて食べました。ここのところ、また少し食べ物の味を感じない時があります。これは完全に精神的なものからくる症状なので、心に負担がかかってストレスが溜まっているのを実感しています。表面的な明るさや前向きさではカバーしきれないのですよね、本質的に身の回りの問題が解決しなければ、日々のストレスから解放されることはありえません。つまり、離婚を成立させて、あの人からお金を支払ってもらって、遠く離れた地であの人たちの事を考えずに生活ができるその日を迎えるまで、私の長い闘いが終わることはなく、ストレスから解放されることもないのです。

 

このブログで日々の出来事や心境を吐き出すことができるようになって、皆様に話を聞いていただけるようになって、本当に心の中のもやが晴れたような感覚があります。今までは全てのことを自分の中に溜め込むことしかできませんでしたし、毎日毎日罵倒されるばかりで、親身になって話を聞いてくれる人なんていなかったので。

ここで私の言葉に耳を傾けてくださる方々に感謝しています。こんな私の為に本当にありがとうございます。

 

パートをしてコツコツ貯めた貯金が、目減りしている事も、私の不安を駆り立てます。今後のことを考えたときに、まだまだお金がたくさん必要になりますから・・・

 

 

 

予定よりも早くパートをやめてしまったこと、家を出てから今までに想像していたよりもたくさんお金を使うことになったこと、最初から私の見通しが甘かったのが1番の原因なのですが、娘のところに居候させてもらっているから良いものの、この今の環境がなければとうに路頭に迷っていると思います。

 

もう少し落ち着いたら、仕事を始めようと思っています。最初は工場などで働かせていただき、少しお金が貯まったらこの家を出ます。そして、どこか遠くの地で住み込みで働きながら生活をしていきます。余裕が出たら引っ越しをして、その場所で余生を過ごすつもりです。

たまに娘家族や息子家族が遊びにきてくれて、孫たちの成長を感じながら残りの人生を幸せに過ごせたら言うことはありません。もう二度と、主人やむつみや義両親のことを考えず、思い出さずに過ごせる環境で、のびのびと自由な暮らしがしたいです。贅沢なんてできなくていいので、ただただ平和な余生を過ごしたいのです。

 

主人がお金の支払いを拒んだら?そんな心配を私がしても仕方がないですが、弁護士先生が正当な権利を主張して、無事に勝ち取ってくれると信じて。それとは別にきちんと自分の今後の計画を立てて、資金を作らなければいけません。全てが理想通りに運ぶことなんて稀ですし、思ったより時間がかかったり、なかなか解決しないような事があれば、色々なことがどんどん先延ばしになりますから。

52歳にして、今後の新たな人生設計をするのも、変な感覚ですね。でもそれでも、健康的に過ごせればあの苦しかった結婚生活と同じくらいの時間がまだ私には残っていますので。頑張ります。

 

なんの音もしない静かな部屋の中で1人で過ごしていると、また心配事ばかり頭の中を巡ってしまいそうなので、今日はゆっくりと読書でもします。

今朝早くにお嫁さんから連絡が入りました。彼女が出した答えは意外なものでした

早朝に息子のお嫁さんから連絡が入りました。彼女が出した答えは「今日息子の言う通りにあの家へ行ってくる」というものでした。私としてはかなり意外な結論でした。彼女なりに色々な考えがあってのことなのでしょうけれど、今日のお昼頃から息子と孫と一緒に姑やむつみや主人や私の弟?が待つあの場所へ行ってくるそうです。

彼女の声から迷いは消えていました。そして、特に細かい理由も話しませんでした。あの場所へ行ってくることを決めました。行ってきたらまた、どんな事があったのか、どんな話をしてきたのか、お義母さんに報告しますと言ってくれました。息子に報告をしている事が気付かれるからと、短い電話で終わりましたが、私はただただ返事をするだけで、決意をした彼女を止めるようなことや、反対するようなことを伝えようとはしませんでした。ここまできて私がまた騒ぎ出すのも違うと思いましたので・・・

 

夫婦で話し合った結果、本当に何もされることはない、あの場所へ行っても問題ないと判断したのでしょう、私には考えられない決断ですが、彼女も悩みに悩んで出した答えでしょうから、あとは何事もなく今日という日が終わってくれる事を祈るばかりです。

 

ひょっとしたら、弁護士先生から主人に届いている通知を出してきて、あの人たちの言う「家族」みんなでどうしたら私の考えを改めさせることができるのか、あるいは、どうしたら自分たちに有利な(主に金銭面で)条件で離婚を進められるかという話し合いでもするのではないでしょうか?

息子や弟の立ち位置や本心は見えていませんが、むつみや義理の母は主人ほど離婚に対して反対的ではなく、むしろお金の面のみを考えているような気がしています。

 

 

 

お嫁さんの決断を娘に伝えると、同じくショックを受けていましたが、彼女は賢い女性だし、きっと何か考えがあってあの場に行くことを決めたんだろうと言っていました。私たちには弁護士も警察もついていると知って、人道的ではない変な行動をとってくればそれこそ大問題になりますから、さすがに無理に何かを強要したり、嫌がらせのようなことをしてくる可能性は低いと思いますが。

 

娘家族は用事があって出掛けるので、今日は私はこの家の中でひとりです。息子家族の無事を祈りながら、気が気ではない1日になりそうですが・・・そればかり考えていても気持ちが病んでしまいそうなので、何か気分転換できることをしながら過ごします。

 

今すぐにこの場から消えてしまいたい。そういうわけにはいきませんが、何も考えずに消滅してしまいたいと思う事がたまにあるのです・・・

やめろ、やめてくれ

息子家族の事について、今日は娘とじっくり話をしていました。息子は、私が過去にされた事を聞いて、一度は主人やむつみたちと絶交するとまで言いましたが、今はあの人たちの言いなりのような状態。一体なぜそのような結果になってしまったのか?あのあと主人と話をして「私の方が異常な考え方や行動をしている」と吹き込まれでもしたのかもしれませんが、今は私には一切連絡がきませんし、比率で言えば主人の方を信用しているように感じています。

私は自分自身、まったくその気がなくても人に勘違いされてしまうような発言や行動をしてしまう事があるようで、良かれと思ってとった行動で相手を怒らせてしまう事もあります。まったくの誤解であっても、相手が主人や義理の母やむつみであれば、弁明する余地もなく雷を落とされてきました。

 

もう何度もこのブログに書いてきましたが、今までの結婚生活の中で、私はいくら体調を崩していても、うなされるほどの熱があっても、意識が朦朧とする中で無理矢理家の中の仕事をさせられたり、外へ買い物へ出掛けさせられたり、一度高熱で外で倒れて、瓶を割り、ざっくりと足を切って大量出血したこともありました。義理の母に頼まれた買い物でしたから、その時もこっぴどく叱られましたが・・・

 

ある時は、主人が珍しく体調を崩し(少しでも熱が出ただけで大げさに寝込みます)家で不機嫌そうにしていたので、子供達を連れて外へ出た事がありました。その時はたしか、少しだけ奮発をして、遠出をして遊び、子供達とレストランでハンバーグやオムライスを食べて休日を満喫してきました。あまりに楽しかったようで、帰宅後に息子は主人にその日あったことを嬉しそうに話したのです。すると主人は

 

やめろ、やめてくれ。目障りだからどこかへ行け。お前の話なんて今は聞きたくない。

 

 

 

そう言って子供を振り払い、自室に入って行ってしまいました。その時の息子の寂しそうな顔は忘れられません。夜中におかゆでも作ってくれと起きてきた主人に、あの対応はないでしょうと文句を言うと、怒鳴られて次の日には義理の母に告げ口をされ、またいつものように叱られたのですが・・・

そのようなことが何度もありました。何度も何度もありました。

息子は小さい頃から悲しい経験をしていて、それが記憶の中に残っているはずなのに、なぜ今あの家族と親しくして、自分の大切な妻や子供をあの人たちに会わせようとまでしているのか、とても理解できません。

 

私と娘の意見はある程度固まりましたが、明日お嫁さんに話をしてみて・・・あとは本人の判断次第になります。

明日は絶対にあの場所へ行ってはダメです。絶対に。今夜は自分ごとのように明日が不安で寝付けそうにありませんが、体調を崩してしまっては元も子もないので、薬を飲んで眠るつもりです。