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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

お嫁さんからの連絡があり、今月末には一度会って話したいと言われました。引っ越し先の地域と住所について

病院から戻り、娘は薬を飲んで横になりました。思ったほど長引かなかったのと、体調不良が悪化しなかったので救われました。長い期間迷惑をかけて本当にごめんね、と目に涙を浮かべながら謝られましたが、部屋に居候させてもらっている身ですし、私はあの子の親ですから。何も迷惑なことなんてありません。むしろここ数ヶ月でしてもらっている事への恩返しとしてはとても足りないとさえ思っています。

 

お嫁さんが連絡をしてくれたのは、ちょうど私たちが家に到着した時でした。引っ越しを済ませて新生活を無事にスタートさせる事ができた安心感からか、声は晴れやかになっていました。当然、知らない土地で幼い子供と一緒に過ごしているのですから、今後のことを考えれば不安で仕方ないでしょうけれど。彼女の言う「今は俯いてても仕方ないから前を見て進むしかありません」という言葉の通り、勇気を振り絞って別居を決行した彼女は立ち止まることも、振り返ることも、している場合ではないのかも知れません。

 

お嫁さんの方から、月内には色々と落ち着きそうなので報告も兼ねて会って話がしたいですと言ってくれました。

 

 

 

その時に、今住んでいる地域や住所についても、何かあったときのためにお義母さんには伝えておきたいですと。息子は今のところは、別居後しばらくは頻繁に連絡を取らないという2人で決めたルールを守って連絡をしてきていないそうです。

きっと彼女は息子がこの別居のことを主人に相談して、その情報がむつみや義理の母に知れてしまったことを知りません。今ようやく気持ちを切り替えて穏やかになれたときに、彼女のことを改めて不安にさせてしまうような事はしたくなかったので、迷った結果今はこの事実を伏せておくことにしました。

 

息子はお嫁さんや孫の事を苦しめようと思って主人に事実を話したわけではないと思っていますが、理由はどうであれ結果は同じ。あの子はここのところ間違った選択ばかりをしています。今のままでは夫婦がどんどん違う方向へ進んでいってしまうという事に気付けていないのでしょうね、このままでは夫婦として最悪の結末を迎えてしまう未来が待っているかも知れません。そうなって欲しくないのは当然ですが・・・我が子ながら今の状態はあまりにも酷すぎるので、この先どんな結果が待ち受けていようと私は全てを受け入れる覚悟をしておかないといけないと思っています。

 

お嫁さんは仕事探しも順調に済ませて、細々と親子2人で短期間の生活を送れるくらいの体力は作れそうと言っていました。私、意外と強いのでもう大丈夫です!明るく元気に生活できてます!という彼女の言葉には、親としての覚悟とこの先どんな事があっても子供は守るという強い意思が含まれていたように感じました。

 

 

あんな状況から勇気ある判断をして、大海へと飛び出していった彼女の足をひっぱるような事はしないで欲しいです。もう放っておいてあげて欲しい・・・鬼たちにこの思いが届けば良いのですが、そうすんなりいくはずがありませんよね。