読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

まだそう考えるには早い段階なのかもしれませんが、息子夫婦が今日別居を決めて、そのまま離婚ということになってしまった場合

大好きな料理をしているのに集中できません。どうしても気が散ってしまいます。私がいまさら思い悩んでも、何の解決にもならないと言うのに・・・息子たち夫婦のことが気になって仕方がありません。

お嫁さんとはかなりしっかり話をしました。彼女の気持ちはしっかりと理解したつもりです。彼女はとにかく「家族」を大切にしたい。壊したくないという気持ちが1番強くて、今でも当然息子のことを愛していると言ってくれました。自分の思いはもう全部息子に伝えてあるし、考える時間も用意したつもりだから、今日の話し合いで何かしらの答えを用意してきてくれるはずだと。そして、その息子が出したこたえがどんなものだったとしてもお嫁さんは受け入れるつもりでいるのです。

 

子供を守りたいと思う気持ち。

 

それが1番強いのが母親です。亭主が方向性を見失って冷静な判断ができなくなっているのなら、子供を連れて避難をするという考えは正しいとおもいます。私にはそれができませんでしたから・・・その強さが羨ましく、この先何があっても負けないで欲しいという応援の気持ちでいっぱいです。

同時に、孫のことがとにかく心配です。まだ何も分からないような小さいあの子が、いつの間にか両親と暮らせなくなって、住み慣れた家から引っ越さなければいけないとなったとき、さらには最悪離婚という話になったときに、あの小さな体に様々な負担が降りかかると思うと・・・想像しただけで涙があふれてきます。

 

 

 

当然分かっているんです、もし今の状況のまま、義理の母やむつみが近くにいる状態で、息子があの人たちに加担したまま生活を続けていけば、離ればなれになることよりも、さらに酷いことが起こると・・・簡単に想像できます。

それこそ、お嫁さんは私の次のターゲットになって、私が今までの結婚生活で受けたストレスをうけなければならなくなる。そうなれば、私だけ離婚をして遠くへ行けば良いという話でもなくなります。結局あの家族と関わりを絶てないすべての人が不幸になります。

 

週末がくると義理の母やむつみの顔を思い出してしまいます。考えたくもない人たちの顔を・・・

 

息子ももう妻子のある身ですから、じっくり考えて正しい判断をしてくれるものと信じています。私がいくら祈りをささげても何もならないことは理解しているのに、今日はいちにち中、天に祈っています。

もうあそこまで変わってしまったら、以前のような息子にはもう戻ってくれないのかも知れないという、諦めの気持ちが少しづつ私の中に芽生え始めています・・・