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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

息子宅に呼ばれ、溢れ出る涙を堪える事ができなくなりました。お嫁さんは、本当は・・・

途切れ途切れになってしまい申し訳ありません。皆様からのお言葉はすべて私の心に響いています。私は不器用で表現が下手ですが、皆様からいただいている内容を聞き流しているつもりも、無視しているつもりもまったくありません。結果的に皆様の目にそう映ってしまっていれば、本当に申し訳ないのですが・・・私なりに毎日を必死に生きているという事は、どうかご理解いただけると幸いです。いただいたお言葉ひとつひとつが私にとっては宝物です。

 

お嫁さんからの連絡で急遽家に行くことになりましたが、顔を合わせてすぐに涙を流しながら胸の内を打ち明けはじめたお嫁さんを、私はただただ黙って落ち着くまで抱きしめることしかできませんでした。

 

 

 

いつも凛としていて、筋が通っていて、しっかり者の彼女。いつも息子の事を支えてくれている事に心から感謝していました。でも、本当はずっといろんなものを溜め込んできたという事を知りました。

それは、息子への不満や怒りなどではありませんでしたが、小さい事が少しづつ溜まっていってしまったのです。形は違えど、私の結婚生活に共通するものを感じてしまいました。私は今まで何度も彼女と顔を合わせて、何度も話をしてきました。それでも、その片鱗にすら気付いてあげることができませんでした・・・

 

私も一緒になって号泣しました。堪えることができず、涙を流しながら本当の本音で会話をしました。そして今、息子が置かれている状況についても本当のことを聞きました。

私に今できることは?考えてすぐに明確な答えが出ることはありませんでしたが、考えなければいけない状況です。結論から言えば、息子はまたかなりの割合であの家族の方へ引っ張られてしまっています。そして、その状況がお嫁さんや孫の事を苦しめています。

 

今日はどうしても体調が優れず、この短い文章を書くのに相当な時間がかかっています。薬を飲んで早めに眠り、明日またここへ吐き出させていただきます。いつも皆様に支えられています。本当に心から感謝しています。

こんな人生でも私の大切な人生です。残った余生を少しでも幸せなものにするため、まわりの人を1人でも多く笑顔にするため、今わたしにできることを考えなくてはいけません。