読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

お弁当を作りました。遊び道具と水筒とレジャーシートを持って、ピクニックに出かけてきます。

お日様も出ているし、せっかくだから今日は少し大きな公園まで行ってピクニックをしようという事になったので、急ごしらえでお弁当を用意して、孫と遊ぶ道具と水筒とレジャーシートを持って、気分転換も兼ねたお出掛けをしてきます。

部屋の中にいても、うじうじと余計なことばかり考えてしまうような時には、外に出てお日様を浴びて、外の空気を吸うのが1番です。子供たちが小さい頃にはよくこうして、近所の公園までピクニックに出掛けましたが、かなり久し振りです。孫は喜んでくれているので、今日は目一杯一緒に楽しんでこようと思っています。

外で食べるごはんは、美味しいですからね。簡単なおかずとおにぎりだけのお弁当ですけど、たくさん遊んだあとに休憩しながら食べるとまた格別な味に違いありません。

 

我が家にいる頃には、主人や義理の母たちがバーベキューが大好きなこともあって、よく庭で行われていましたが・・・あの人たちのせいで、私はバーベキューという言葉を聞くのも嫌になってしまいました。本当は楽しいことだと分かってはいるのですが、その言葉自体に拒絶反応を示すほどになってしまいましたので、いつかはそれを克服して、孫達も一緒に笑顔の溢れるバーベキューをするのが夢です。

 

 

 

今は呑気にピクニックに出かけている場合ではないのかも知れませんが、家に引きこもってあれこれ考えていても、心にも体にも毒だと思いましたので、今日は思い切って時間を割いて何もかも一度忘れて発散をしようという事になりました。

当然いつまでも現実から目を背けるわけにはいかないのですが、今日だけは娘と孫と過ごす時間を気の済むまで満喫すると決めました。

 

昨日、資料に目を通してくださっていた弁護士先生に「今すぐにでも家を出ていってくれて構わない、役立たずで愚図のお前がここにいる意味がない、と何度もご主人から言われてよく今まで耐えられましたね」と言われました。

今思えば、私もなぜ必死になって耐えていたのかわかりません。子供達がいたから?では子供達を連れてあの場から消えてしまうという選択肢もあったはず。子供達が独立した後にもあの場所に残り続けた理由は?・・・私を縛り付けていた恐怖心がそうさせたのか、本当に今となっては自分のあの頃の心境を完全には思い出せず、つい最近のことなのに、自分のことが分からないという不思議な感覚を味わっています。

DV被害を受け続けて一種の放心状態のようになって冷静な判断ができなくなった人は、その場から逃げ出して、冷静になった時に私と同じような感覚に陥ることがあるのでしょうか・・・詳しくは分からないのですが、今となってはあの頃の行動しなかった自分(行動できなかった自分)の感覚が分からなくなってしまいました。

 

これも少しづつ自分が変わり始めているということなのかな?と前向きに考えることにして、完全には無理だと思いますが、なるべく後ろは振り返らないようにして、今歩んでいる自分の足元と、ほんの少しだけ先のことをしっかり見据えて生きていきます。

 

今日は楽しいピクニック。後日筋肉痛にならない程度にはしゃいできます。