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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

昨日の息子の表情や発言を思い返していたら、なかなか寝付くことが出来ませんでした。さらに姑の出現

息子の事を考えていたらなかなか寝つけませんでした。あんなところまで追い込んでしまったのは私自身、私の責任です。かと言って干渉しすぎればそれが重荷になり、さらに息子の事を追い込んでしまう形になるでしょうから・・・今は距離をとって、息子の思うように行動してもらうことにしました。

もちろん、その間お嫁さんのフォローはきちんとしたいので、何かあればすぐに連絡をくれるように伝えておくつもりです。一番の安らぎの場でなければいけない家庭内で、全く安らげない状態になったときの、あの辛さ、あの苦痛を痛いほど良くわかっていますから、同じ思いをお嫁さんにさせるわけにはいきません。

彼女もまた、子供の頃にDVを受けている被害者ですから、何かの拍子に当時の記憶が蘇ってしまってもいけませんし・・・

 

なかなか眠れなかった上、ようやく夜中に寝付けたと思ったら物凄い形相の義理の母にガミガミとお説教をされる夢を見てしまいました。

私はただただ泣きながら謝るばかり。目が覚めると頰と枕が涙で濡れていました。弁護士先生が味方についてくださって、これから先離婚に向けて大きく前進できるはずですが、心の中ではまだ不安や恐怖が混在しているのでしょうね。そう簡単にあの人が長年私に刻み込んできたものを消化することは出来ないようです。先生の言うように、時間をかけて焦らず心のリハビリをしていきます。

 

 

 

落ち着こうと薬を飲みました。今日は孫が公園でばあばと遊びたいと言うので、さすがに近所の公園では怖いですから少し離れた公園まで車で移動して遊んできます。この前の事があるので、家から離れていたとしても油断は出来ないのですが。

弁護士先生から今週中には今後の方向性について連絡が入る予定です。近い内に、いよいよ主人のところへ正式な形で私の「離婚の意思」が届くことになります。頭ではわかっているでしょうけれど、実際にその書面が届いたとき、あの人がどれほど腹を立て、どんな行動をとるのかは想像がつきません。過度なストレスを感じると、私が家にいた頃はとにかく家の中の物に当たる人でした。自分を見失っているはずなのに、冷静さを欠いているはずなのに、自分の大切な釣竿は一切傷つけず、私の大切なお皿を叩き割ったり、その日に買ってきたばかりの花をむしったり、私の洋服をお料理でベタベタにしたり。ものに当たるというよりは「私のもの」に当たる人でした。

 

今回はどんな反応をするのでしょうね。

あの人は小さな箱の中でだけ王様になれる人です。社会に出れば世間体を気にして、周囲の人の顔色を伺って生きることしかできない弱い人間なんですよね。その事に気付けたのはごく最近ですが、そんな人に怯えてなんでも言う事を聞いて過ごしていた20年以上の期間が我ながら本当に馬鹿馬鹿しく感じています。

 

もうすぐ完全に決別できる。その思いを胸に強く抱いて今日からまたしっかり前を見て歩んでいきます。