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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

娘が顔をしかめ涙を流しました。今まで以上に

私が今回弁護士先生にお見せするために準備した資料には、これまで以上に克明にあの結婚生活で体験してきた内容を記したので、その全てを確認した娘は顔をしかめていました。そして終いには涙を流していました。

もう子供たちに対して、私がされてきた仕打ちを包み隠すつもりなどありませんが、それでも今まで伝えきれていなかった内容は数多くありました。当時の日記や手帳をみて私の記憶の中から掘り起こされるものもたくさんあり・・・出来る限りの時系列でまとめてみました。それらの内容を目の当りにした娘は、これまでにも増して主人をはじめあの家族への憎悪が増したと言っています。子供たちがあんな人であっても実の親の事を心から憎んでしまうような事は避けたいと思い続けてきましたが、いつまでも子供と思って接しているのも間違っているのですよね。立派な大人として、自分たちの判断と意思を尊重するべきなのだと、最近になってようやく考えられるようになりました。

動かぬ証拠、変わらぬ事実を見たときにどう感じるかは本人たち次第です。主人が自分の子供たちにどう思われるかは、あの人がこれまでにしてきた事の代償。私が心配をしたり包み隠したりすることではありませんね。

 

 

 

今日全てを吐きだして、スッキリと安心していても意味が全くありません。次にすべき事を考えたり、日々の警戒を怠るようなことをすれば、常に私の事を貶めようとしているあの人たちに足下をすくわれる結果になり兼ねません。

 

まだ先は長そうですが、実際に離婚という事実がすぐそこまで迫ってきている事を思うと、緊張?不安?希望?・・・何とも言い表しにくい複雑な感情です。本当に無事に離婚を成立させることができるのだろうか、きちんと貰えるお金は支払ってもらえるのだろうか、あの人たちからの報復は無いのだろうか、様々な不安もありますが、もう弱音を吐かないと決めました。自分に今できることを精一杯していれば、きっと神様はこちらに味方してくれるはずです。

 

万全の準備はしたつもりです。支度もできました。もう少ししたら弁護士事務所へ行ってきます。先生に求めすぎるのも良くないと理解しましたので、今日契約をして離婚に向けて大きな一歩を踏み出します。