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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

偶然というのはあるものなのですね、車でかなり離れた土地まで移動したのですが、そこで遭遇したのは

買い物をして帰宅しました。外へ出て今日は多めに歩いてきたので、体力も使いましたしお腹も空きました。これから皆で夕飯の支度をして、笑顔の溢れる家族団欒を楽しみたいと思います。

夕飯の後に孫が一緒にお風呂に入りたいと言ってくれているので、心に栄養と幸せをめいっぱい取り込ませてもらいます。明日からまた弁護士先生と一緒に、離婚へ向けて本格的に行動をしていくことになると思いますので、私自身の幸せのために、大切な家族の笑顔のために、気持ちを引き締めて頑張りたいと思っています。

 

先ほど、娘と一緒に車でかなり離れた場所まで移動をしてから夕飯の買い物などをしてきました。途中、甘い物を食べながら休憩をしたり、連日続くストレスを少しでも発散しようと家族3人のデートを楽しんでいました。

子供達がまだ小さい頃は、お金もあまりなかったので本当にたまにですが、2人を連れて休日にお出掛けをしました。遊園地だったり、動物園だったり、行き先のレパートリーもそれほどなく、せっかくの休みなのに子供達には申し訳ない気持ちでしたが、それでも2人はとても喜んでくれて、お母さんとお出掛けするの大好きだよ、と出掛けたあとには手紙を書いたり、疲れてるでしょと肩たたきをしてくれたのを今でも覚えています。

私が家族で出かけたいと行っても、勝手に行け、無駄な金を使いやがって、などと文句ばかり言って主人は絶対についてはきませんでした。

 

子供達と出掛けた頃の思い出と重ね合わせながら、孫と手を繋いで歩いていると、急に後ろから「はるこさん」と声をかけられたのです。

 

 

 

こんなに離れた場所で、しかも人で賑わっていた場所で声をかけられたので心臓が痛いくらいにドキっと驚いてしまい、恐る恐る振り返ってみると、そこにはパート先で一緒に働いていた女性が立っていました。お久しぶりとニコニコしながら話しかけてくれたその女性は、私の横顔を見てすぐに私に気付いたと言っていました。急にパート先をやめてしまった事を謝り、詳しくは話せませんでしたが、今色々と事情があって引っ越しをすることになったとお伝えするくらいにとどめておきました。

私も今日は帽子をかぶったりマスクをしていなかったにしても、こんな偶然があるんだな・・・と思い、考え方によっては、こんなに離れた人の多い場所でも主人やむつみが私を見つける可能性はあるという事を実感しました。

 

警戒心を忘れたわけではありませんけれど、まだまだ私の考え方では甘かったのかも知れません。世の中は狭いとよく言いますが、その通りでした。今日遭遇したのが実害のない相手で本当によかったと思います・・・

彼女がどこに住んでいるのかまで詳しくは知りませんし、パート先で顔をあわせるくらいの関係の方なので、誰かにわざわざ私と会った事を話すとは考えにくいですし。

 

これから夕飯の支度をしてきます。

孫もまた手伝いたいと言ってくれているので、いつもお仕事を頑張ってくれているパパと、毎日お世話をしてくれているママのために、愛情のこもった美味しいごはんを作ってきます。