読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

息子は病院へ行ってしまったようです。私たちの言葉では彼を止めることは出来なかった・・・残念ですが

息子のお嫁さんから連絡が入り、息子が義理の父の入院している病院へ行ってしまったと聞かされました。私と娘の言葉では、あの子の行動を止めることはできなかった・・・最終的に何がきかっけで行くことを決断したのかはわかりませんけれど、あんな人たちでも一応家族であり、血の繋がりがあり、もし義理の父に万が一のことがあった時にこの先一生後悔するくらいなら、今自分を犠牲にしてでも行動した方がいいと判断したのだと思います。

お嫁さんから話を聞いて、ショックでしたが、詳しくは聞きませんでした。病院へ行き、主人やあの家族たちに会い、どんな話をしたのか、そして実際に何を感じたのか、息子本人の口から聞きたいと思っています。

 

今日はこれから娘と孫と3人で出掛けることになりました。車で少しだけ離れた場所まで行くのであの人たちとの遭遇はまず無いとは思いますが、警戒は怠らないようにします。・・・家の中にいると息が詰まってしまい、思考も少しづつ悪い方へ向いてしまうような気がするので、少し外の空気を吸ってお日様を浴びてきます。

 

 

 

今日はお婿さんが用事で出掛けていますが、早くに帰ってくるそうなので、夕方までには買い物を軽くして帰ってきて、皆で食べられる何か美味しいものを作ろうと思います。娘は小さい頃から一緒に台所に立っていたので料理好きですが、孫もその血を受け継いでいるのか、最近は私が作るものを傍でじっと見ていたり、お手伝いをしてくれます。息子側の孫はどちらかと言うと体を動かすのが得意なのですが、今一緒に暮らしている孫は絵を描いたり、植物と触れ合ったり、お料理をしたり。おっとりと大人しいタイプなので、そういう面を伸ばしていけたら素敵な感性を持った人になれるのではないかと思っています。

 

私の余生があと30年余りと考えても、この子たちの成長や将来の姿はたっぷりと見届けられるのですね。きっと、今まで苦しみながら過ごしてきた結婚生活30年と比べて、あっと言う間に時間が過ぎ去ってしまうのでしょう。可愛い孫たちの姿をずっと見守っていられたら、私はこれ以上ないほど幸せです。

しかし、30年と書くととても長く膨大な時間のように感じられますが、主人との離婚話がもつれて1年、2年と時間を浪費してしまえば・・・と考えると、私の大切な時間はどんどん残り少なくなってしまいます。一刻も早く離婚を成立させなければならないのだと、改めて痛感しています。もう一切愛情のない人たちのために無駄にできる時間は私には残されてはいないのですから。

 

息子にメールはしておきました。折り返しの連絡を待ちながら出掛けてきます。主人やむつみに今の弱った息子が何か変なことを吹き込まれていなければ良いのですが。義理の父のお見舞いをして、顔を見たことで納得をしてそれ以上あの家族に歩み寄っていないことを願います。