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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

立て続けに更新してしまい申し訳ありません。死人に口なし、もうこの世にいない人間の話なら何とでも言える

義理の母は、この結婚生活の中で私の亡き両親の事を何度も何度も繰り返しこき下ろしました。理由はなぜだか分かりませんが、私がお料理をする際に両親の話をしたり、子供達に対して話をするときに、私が子供の頃に教わってきたような話をする場面に義理の母が遭遇した場合、それはもう酷い剣幕で叱られます。

そんな死人の話を私がいる前でするな、死人に口なしだ、死んだやつらの話なんていくらでも美化できると・・・自分の大切な両親の事を毎回のようにこき下ろしてくる義理の母の言葉に耐え切れず、私はいつの間にか家の中で両親の話をすることをやめてしまいました。

 

皆様からいただいたコメントを読ませていただいている内に、あの人たちは私や私の両親の事を単に嫌っているというよりは、羨ましがり、妬んでいたのではないかと感じるようになりました。私は子供の幸せな思い出をたくさん持っています。家族3人がとても仲良くて、贅沢な暮らしこそしていないものの、特に不自由もなく生活できていましたから、本当に毎日が幸せだった記憶しかありません。その生活の中で様々な知恵を蓄え、前向きな姿勢を自分の両親から学んだつもりだったのですが・・・

いつしか自分の生き方さえも忘れてしまうくらいの、過酷な状況の中で日々の生活を送っていました。私の能天気な考え方や行動、発言すべてが気に障り、少しづつ義理の母は鬼に変貌していってしまったのかもしれません。

 

この結婚生活は、最初から失敗だった。あんな鬼のような家族を選んでしまった私の失敗だ。離婚をして一刻も早く赤の他人になろう。・・・と、そんな事ばかりを考えていて、視野が狭くなってしまっていましたが、ひょっとするとあの人たちを「鬼へと変貌させてしまった」のは私自身なのかもしれません。

 

 

 

だからと言って、離婚をやめるだとか、あの人たちに歩み寄る姿勢をとるだとか、そういった話ではないのですが・・・30年の結婚生活を経て、結果2人が別れるというところに落ち着いたという事は、私にも少なからず原因があるのではないかという考えを持つようになりました。そんな考えは甘い、間違っている、と叱られてしまいそうですが・・・

 

義理の母と直接会う事はもうないと思います。そして、10年20年と時間が経過したときに、あの人は天へと昇って行くのでしょう、私の知らない時に、ひっそりと。

主人の本心を考えてしまっていました。私とよりを戻したい、年老いた両親の介護をしてほしい、今まで通り家の中の仕事をこなしてほしい・・・あの人の1番の望みは何なのでしょう?

そんな事を想像しても何にもなりません、主人やむつみや義理の母はただ単に言う事をきかなくなった私のことをこらしめようと思っているだけなのかもしれません、それなのに、過去の記録を見ていたら、あの人たちの事を色々と考えてしまっています。

 

過ごした時間が恐ろしく長いからでしょうね、情も何も残っていないはずなのに不思議です。