読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

あら、ごめんなさい?と言いながら私のお気に入りのセーターにミートソースを塗りたくった義姉の話

娘とお婿さんと話をしていました。住職さんにお話を聞いていただいた件もそうですが、やはり人に話を聞いてもらうと気持ちがかなり楽になりますね。ブログを通じて私の話を聞いてくださり、親身になってコメント欄にアドバイスをくださる皆様の存在も、今や私にとってかけがえのないものになっています。言葉では言い表せないくらいの感謝をしていますが、いつもうまくこの感情をお伝えできずに申し訳ありません。今年に入ってこのブログを通して自分のことを吐き出すようにして、本当に良かったと思っています。ひとりぼっちで誰にも言い出せず、自分の殻に閉じこもって全てを溜め込んでいた私が、こんなにも多くの方に支えられる日が来ようとは考えてもみませんでした。

 

お婿さんが身内としてではなく、警察官としていくつもアドバイスをしてくれて、とても心強く感じました。私が古い日記帳に書き留めているような、そんな些細な内容すらも、あの人たちにされてきたことの証拠になるから、全てを弁護士先生のところへ持って言って提出した方がいいと言われました。弁護士さんそれぞれで、どのような箇所を証拠にするのか、重要視するのかは考えが別れるから、些細なことと思っても当時の記録は全て出せるものは出した方が良いそうです。

 

くだらない話ですが、先日自分の荷物の中にあった日記の1ページに、当時は本当に頭にきてしまい、初めてむつみのことを突き飛ばした時の話が記されていました。

 

 

 

むつみはその日、夜遅くに我が家に来ました。すでに義両親は宿泊することが決まっており、むつみは友人と会食?のようなことを言っていたように記憶しています。遅くなるから実家の方へ帰って寝るだろうと言われていたので、夕飯の準備もせず台所もすべて片付けてしまっていたのですが、夜中にむつみが突然なんの連絡もなしに我が家に訪れたのです。

その時用意できたのは、レトルトの食べ物かインスタント食品、何か作ろうと思えば冷凍のものや冷蔵庫の余り物でできたのですが・・・すぐに食事がしたいとふてくされたむつみは、レトルトのミートソースでスパゲッティを作るように私に命じました。(そもそも会食をしてきたのに家に帰ってきてまで食事をするのがおかしい気がしますが)

パスタを茹でてミートソースをかけて15分〜20分程度で食卓に運んだのですが、やはり彼女はイライラしていたようで・・・ミートソースをべったりと口の周りにつけて食べて、その口を手で拭い、近くの椅子にかけてあった私のセーターで拭いました。

 

あら、ごめんなさい?手をついたところにはるこさんのセーターがあったみたい

 

むつみはそう言うと、そのベタベタに汚れた手でわざわざ私のセーターを持ち上げ、私のところまで持って来たのです。そのとき私はあまりにも頭にきてしまい、はじめてむつみの両肩を突き飛ばしてしまいました。突発的に・・・激怒したむつみは大騒ぎをして、義理の母まで出てきて夜遅くに大声でわめき立てはじめたので、ご近所迷惑にもなりますし私が謝るという形でその場を落ち着かせました。

 

そのときのセーターは白ですからすぐに洗ってもシミ抜きをしても汚れは完全には落ちず。あまり強引に洗うと痛んでしまいますし、クリーニングにも出さずに最終的には家の中で着る部屋着として使うことにしました・・・大切に着ていたものだっただけにとても悔しくて、自室で何度も歯を食いしばりながらむつみへの憎しみを噛み殺していました。

 

他人様からすれば、些細なつまらない話ですがこういった話も当時の日記の中にある以上は弁護士先生に提出してみる価値はあるとのこと。

 

書いてあることすべてを記憶しているわけではありませんし、私の頭の中からはすっかり消えてしまった出来事も数多くありますが、当時の私が書き記した内容に偽りはありません。それを立証する手段があるのかどうかは不明ですが、弁護士先生に私の記録の全ては提出して。離婚を少しでも円滑に進めていただけるよう、私にできることはなんでもするつもりでいます。