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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

外へ出ることの恐怖心が拭い去れませんが、これから思い切って外出します。渡したいものがあると連絡があり

隣駅の喫茶店まで娘に付き添ってもらって出掛けてきます。本当は外出すること自体に恐怖を感じていたのですが・・・外の空気を吸って気分転換をすることもたまには大事でしょうし。昨日の今日でさすがのあの人たちも目立った行動はしないと思っています。

 

それから、あの仮住まいのアパートの大家さんから連絡をいただいて、渡したいものがあるからもし時間があったら取りに来てほしいと言われたのです。私のことを繰り返し訪ねてきていると言っていた人物からの「届け物」があると。最初は捨ててしまおうと思ったけど、一度自分で見てみた方がいいと言われたので・・・気にもなりますし、契約が終わってからもご迷惑をおかけしてしまっているので引き取りに行って来ます。

 

私が生活に行き詰まったとき、日々のストレスに疲れてしまったときには、亡き母がしていたように見晴らしの良い場所まで行って、お日様をたくさん浴びて、お腹いっぱいに空気を吸って、自然の中に身を委ねることにしていました。我が家から車で少しだけ移動すると、自然の多い公園があるので、天気の良い日にそこへ行ってほんの15分か30分程度心を和ますための時間をつくっていた時期がありました。

そうすることで完全に気持ちが落ち着くわけではありませんけれど、リラックスできて新たな考えが生まれたり、前向きになれたりしていたのです。結婚生活で私が唯一心を空っぽにしてのんびりできる時間。ずっと大切にしていたかったのですが・・・

 

 

 

ある時、義理の母からお前がたまに車で出掛けていくのは他の男と会いにいっているのかと言われて。公園へ気分転換に行っているだけですと答えても信用してもらえず。嫁いだ人間に気分転換も自由も必要ない、そんな暇があったらもっと家の中の仕事をしろと激怒されました。

抜き打ちで我が家に義両親が来たときなどに、私が家の中にいないと理由なんて聞く前に物が飛んできました。役所に行っていた、銀行や郵便局へ払い込みに行っていた、そんな言葉もただの言い訳として扱われ、聞き入れてはもらえませんでした。

 

他人の自由を奪って自分の思い通りに動かしたいという「欲」が人一倍強い人なのだと思います。その人に20年以上心も体も支配されていたのですから、今の私が普通の人として満足に機能していないことにも納得がいきます。(それでは駄目なのですが)

 

今は娘が私に気を遣って気分転換に付き合ってくれます。ありがたい限りです。大家さんからの荷物の受け取りも含めて、少しだけ外の空気を吸ってきます。