読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

話し合いの末、私は主人と義家族に捕まらないため、逃れるために

子供達の言う通りにして、引き続き娘の家でお世話になることにしました。娘がお婿さんとも話してくれて、直接主人や義家族に対しての対応を考えてくれることにもなりました。以前も書いたかもしれませんが、むつみはかつての結婚生活の中でヒステリックを起こして何度か警察沙汰になったこともあります。怒ると周囲が見えなくなり、酷く暴力的になるのはほぼ間違いなくあの義理の母の血です。主人も同じく。

なので、警察や弁護士から注意をされても、ちょっとやそっとのことでは臆さずに行動してくるような気がしています。当然そうなれば、注意だけでは済まないでしょうね。私としてはあの人がまた行きすぎた行動をして捕まったとしても、むしろそれで清々するのかも知れません。

 

息子と娘も次に主人やむつみたちが連絡をしてきた時には、色々と言ってくれることになりました。言葉で何かを伝えたとしても、あの人たちの考えや行動が変わるとはとても思えませんけれど、息子も裏切られたことでかなり強い敵意を持っていますから、二度と私たちに近付けないと意気込んでいます。

 

 

 

あとは弁護士さんの知恵と法律の力を借りて主人との離婚を成立させるだけ・・・離婚なんて書類に名前を書くだけだから、あの人に認めさせることさえできればすぐに終わると、今思えば当初はかなり簡単に考えていました。離婚は体力も時間も相当消費すると頭ではわかっていたつもりでも、実際には理解していなかったのですね。これが現実です。

家を出て相手の話を一切受け入れず、態度と行動で示していけばすぐに主人は理解すると思っていましたが、そんな考えは大きな間違いでした。あの人は私が頑なに接触を避ければ避けるほど、意地になって追いかけ回してきます。むつみや義理の母はきっと面白がって傍観しているのか、早くはるこを捕まえて以前のようにいびりたいと考えているのか・・・最終的には自分たちが勝つと今も思い込んでいるように感じます。

 

何をしても無駄

あとで後悔することになる

必ず捕まえて連れ戻す

一度嫁いだ嫁に自由も人権もない

特に義理の母はこう思っているでしょう。あの人の口から発せられた言葉の数々が私の心を蝕み、ズタズタにしました。30年近く言うことを聞かせてきた人間が自分の思い通りにならないことがどうしても嫌なのです。年老いた今でもプライドの塊のような人ですから、そのプライドを踏みにじられた今、私に対しての憎悪は膨れ上がっているに違いありません。

 

今はむやみに家を出たり、くれぐれも勝手な行動はしないようにと釘を刺されました。今後あの鬼家族との完全な決別に向けて、こちらの本当の家族同士の結束力を強めていきます。なんの愛情も未練もない人たちに、幸せな生活を邪魔されたくはありません。