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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

大成功

今夜のハンバーグは娘家族にとっても喜んでもらえました。私が母に教わったレシピで、娘にも全く同じレシピを教えているんですけど、やっぱりお母さんが作る方が美味しいと言ってくれて嬉しくなりました。(それでも私も亡き母のハンバーグを超えられていないと思っています)孫もバクバクと食べてくれて、美味しいと満面の笑みを見せてくれたので、その笑顔だけで元気になれます。

やっぱりいいですね、こうして家族みんなで笑顔で美味しいものを食べている時間。幸せです。ごく普通の家庭にあるような、ごくごく当たり前の幸せが、今の私にとっては凄く幸せに感じられます。

 

ハンバーグと一緒に作ったマッシュポテトには豆乳をたっぷり入れて、孫が一生懸命混ぜてくれたので愛情がたっぷり入っていつも私が作るより美味しく感じられました。リクエストを貰った夕飯は大成功!皆に喜んでもらえて本当に良かったです。

 

ハンバーグは私も小さい頃から母に作ってもらったお気に入りの献立でした。父も大好きで、ハンバーグが出てくるとあまり食欲がないときでもごはんをおかわりしていたほど。私にとっても思い出のつまったお料理なんです。

もちろん、我が子たちも好きなので家でも何度も作った事がありますが、主人はついに一度もこのハンバーグを美味しいとは言ってくれませんでした。

 

それどころか、一度熱々のハンバーグを投げつけられた事があります。

 

 

 

口に合わなかったという理由であれば、私に落ち度がありますが・・・その日は仕事関係の事で苛立っていて、私の仕草や言動ひとつひとつが目障り耳障りだったのでしょうね。昔のマンガの中のちゃぶ台をひっくり返す光景ではありませんけれど、あれと同じように茶椀をひっくり返し、自分の目の前のものを地面にたたきおといして、あげくハンバーグを私に投げつけて汚れた手を私のエプロンになすりつけ、そのまま家を出ていって外へ飲みに行ってしまったときには・・・強い怒りと悲しみが同時にこみ上げてきて、掃除をしながら声を上げて泣いてしまいました。

 

されたことよりもなによりも、思い出のハンバーグを粗末にされたことが悲しくて。もうあんな人二度と帰ってこなければいいのにと。あの人が怒って外に飛び出していくたびに感じていました。

自分勝手で人に当たって、ほとんど何も喋らないくせに空気を読め、俺の気分じゃない、お前は本当に役立たずだと毎日毎日毎日・・・そればっかりです。

落ち着いて今思い返すと、当時よりも腹が立つかも知れません。心も体も元気になってきたから?この勢いできちんと行動をして、あの人との離婚を成立させます。

 

食べ物の恨みは怖いんです。