読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

今はまだ恐怖に心を支配され、鬼家族の掌の上で転がされている状態・・・話し合いの末に私達が下した決断は

息子家族が予定より少し遅れて到着するという事になったので、夕方過ぎには帰宅できるお婿さんも含めて皆で夕飯を食べる話になりました。主人や義理の母は今もこちらからの連絡を待ち悶々としている状態でしょうけれど、いつまでも全てがあの人たちの思い通りになると思われては困ります。その考えは間違いなのだと、私たちはもう思い通りには動かないのだと、そろそろ気付いてもらいます。

 

私は今でも義理の母やむつみの事が恐ろしくて仕方ありません。強い決意をここには文字で書けても、あの人たちに面と向かって伝えることはできません。恐らく・・・いえ、間違いなく今でもあの人たちを目の前にすれば、恐怖で身がすくみ、頭の中は真っ白になって何も言えなくなってしまうでしょう。少し凄まれれば自分の意思とは関係なく謝っているかもしれません。そのくらい、私の中に植えつけられたあの人たちの恐怖は強く大きなものなのです。

 

 

 

娘ときちんと話し合いました。

今日の夜までに実家に来るようにと直接電話で義理の母から言われました。その言葉を無視すれば、あの人に直接逆らったことになり、あの人が何をしてくるか分からない状態・・・それでも、私たちの決断は「今日あの人たちのところへは絶対に行かない」ということ。

このあと主人からの連絡があるかもしれません。娘に繋がらなければ、一緒にいる状態の息子に連絡がくることも想定しています。そこで私が目の前にいると息子が言ってしまえば、逃げ道は閉ざされてしまう可能性もありますが、息子は今日私の話をわかってくれると信じています。きっと、私の声に耳を傾けてくれると。

 

同じDV被害者のお嫁さんも来てくれますし、娘もいます。私の手元の手帳や数々の記録をそのまま息子の目に入れれば・・・今あの人たちが言っている事とつじつまが合っていないのは一目瞭然のはずです。

息子は洗脳なんてされていなかった、本当に私や家族のことを心配して平和的な解決を目指していただけ。そんな時に口のうまい主人やむつみに言い寄られて何が正しい判断なのかわからなくなっていた。私はそう想定しています。

 

孫たちもいますから、そこまで深刻な話は出来ないかもしれません。それに、せっかく家族みんなで集まる時間ですから美味しいものを食べてその時間を満喫したいという思いもあります。

場の空気を台無しにしない程度に、皆と話をしてきます。緊張はしていますが病み上がりのわりには体調も落ち着き頭はスッキリしています。

 

本日も皆様からの応援と励ましのお言葉に勇気付けられ、そして背中を押していただいています。心から感謝しています。