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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

「離婚」を確実にするために、弁護士さんへ持っていく証拠をまとめていました。湯船に無理矢理顔を押しつけられたときには窒息して

薬も効いて、かなり体調が良くなってきました。熱もかなり落ち着いてきたので、今夜は消化に良いものをきちんと食べて薬を飲んで早めに休もうと思います。

週明けにでも今までお世話になった弁護士さんに話をしに行き、新しい弁護士さん探しも開始するつもりでいますが、少しでも証拠が多い方が良いと思って荷物の中から証拠になりそうなものを探していました。

数冊持ちだした私の過去の日記には、当時どこにも吐きだせなかった気持ちが書き綴ってあります。元我が家にも何冊か日記はおいてきてしまったので、今頃は主人やむつみに読まれてしまっているかも知れません。何を書いているかまで細かく記憶はしていませんけれど、当時の辛かった経験や思いをそのまま書きこんでいると思うので、あの人たちが見て愉快な内容でないのは確かです。

 

7年前の手帳には、主人に髪の毛をつかまれてお風呂場まで連れて行かれ、湯船にたまったお湯の中に何度も無理矢理顔を押しつけられた経験が書かれていました。今思いだしても恐ろしい記憶ですが・・・こういったものも証拠になるのでしょうか。ただの日記ですが、念のため弁護士さんに見せてみようと携帯電話のカメラで写真をとっておきました。

 

お前は体に教え込まないといつまでも覚えない馬鹿嫁だ

 

 

 

たしかその日、私は主人の晩酌用の日本酒のお燗の温度の事で怒られていました。最初はレンジで温めていたのですが熱すぎると言われ、湯銭をしたのですがまだ熱いと注意され、その日のお燗は今度はぬるいと文句を言われたのだと記憶しています。

そのことに腹を立てた主人は、必死に謝る私の髪の毛を掴み、引きずるようにお風呂場へ連れていって、何度も湯船の中に顔を静めました。これくらい苦しい思いをしないとお前は全く覚えようとする努力もしない、そういって抵抗しようとしても強い力で抑え込まれ、本当に窒息する寸前でした。

 

涙と鼻水を流してせき込む私に、お前の汚いよだれや鼻水がはいった風呂になどはいれないから早くわかしなおせと命令をする主人を見上げて、この人は本当に鬼なんだと実感しました。

 

苦しい過去の記憶は掘り返せばきりがありません。いくらでも無限に出てくるような気がします。全ての記録が残っているわけではないですが、これが離婚を有利に進める証拠になるのなら、私は何も隠さずに全てを公にします。子供たちにも見せていなかったこの日記を、いつか息子にも見せて私が受けていたことを具体的に知ってもらうことも必要なのかも知れません。それがあの子の目を覚まさせるきっかけになるのなら。

 

 

むつみから受けたこと、義理の母からの虐待も数多く記されているこの日記を読み返すのは精神的にも少々辛いのですが・・・私の今の1番の目標は「離婚」なので、あの人たちと赤の他人になるためにも頑張ってみようと思います。

あくまでここに書かれているのは過去のこと、今の私は幸せなんだから大丈夫と自分に言い聞かせて。