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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

引っ越し前にアパートの片付けと掃除をしようと部屋に戻ったのですが、何かがおかしいと感じ

何かの違和感を感じてよく見ると、部屋のドアの前の表札を付ける場所の少し上、そのあたりに何重にも重ねてガムテープが貼りつけてありました。ガムテープの上にはマジックで「2」と書かれていて(ここは部屋番号2番ではありません)、隣の部屋のドアの上を見てもそのようなものは貼りついてはいませんでした。

 

いつもまじまじと見る場所ではないのですが、今日家を出るときにはこのようなガムテープは貼りついていなかったと記憶しています。もしかしたら最初から貼られていて、今日偶然視界に入ってきただけ?とも考えたのですが、なんとなく違和感を感じたので少し不気味になってきて、大家さんに確認することにしました。

 

大家さんに電話をかけたついでに、明日部屋を出るということ、部屋の契約はいつまでで解除できるかと確認しようと思ったのですが・・・大家さんには電話がつながりませんでした。あとで折り返しの連絡がくるのを待つしかありません。

 

 

 

部屋の中にほとんど荷物はありませんが、車で運び出さないといけない量ではあるのでまとめておいて、明日娘に手伝ってもらいながら引っ越しをします。昼間に行えば息子に見られる心配もありませんし、無事に引っ越せるでしょう。

ここにある思い出の数々は、あの地獄の中からなんとか運び出せた私の唯一の財産なので、もう失いたくはありません。100円ショップで揃えた雑貨などは荷物になるので処分してしまおうと思いますが。

 

仮住まいとは言え、この部屋にはお世話になりましたので感謝の気持ちを込めて隅々まで綺麗に掃除をしてから大家さんにお返ししようと思っています。

今夜はここで過ごす最後の夜ですが、最初に越してきた時のように騒音もありませんし、あれ以来謎の訪問者の姿も見ていないので過ごしやすい場所ではあります。住宅街で静かですし。

 

今日は娘に嬉しいことを言ってもらって、お祝いしたい気分なのですが、お祝いの乾杯は明日娘の家に行ってからに取っておこうと思います。ついこの間まであんなに暗闇の中にあった私の心が、幸せの光に照らされて満ちていくのを感じます。

我が子に感謝の気持ちでいっぱいです。私は本当に幸せ者ですね。