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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

色々な夢を見た気がします。起きると涙が流れていました。そして、久々の主人からのメッセージ

おはようございます。

昨日は薬を飲んで気持ちを落ち着けようとしている内に眠ってしまっていたようで・・・眠りが浅かったのか、色々な夢を見ました。内容は覚えていないのですが、目を覚ますと涙を流していました。悲しい夢?嬉しい夢?どうしても内容は思い出せません。

冷たい水で顔を洗って、外の空気を吸おうと窓をあけて伸びをすると、今日は比較的体調がいいことに気が付きました。昨夜はなんとも言えない気怠さと、頭の中のもやもやが合間って、かなり自分を責めていたのですが・・・落ち着きました。

 

急にお腹が空いてきて、ホテルのそばのコンビニまでサンドイッチでも買いに行こうかとしたところに主人からのメールが届きました。

 

 

 

久し振りに主人から送られてきたメッセージには

「お前に会いたい、お前の声が聞きたい、もう許してくれ」

そう書かれていました。急に何十年も昔にタイムスリップしたような、お付き合いをしていた頃のような言葉を見て、まだ夢を見ているのかと思いました。あのプライドの高い主人が私に会いたい声を聞きたいなんて・・・本当に心が憔悴しているのかもしれません。私を無理矢理連れ戻すための嘘や演技ではなくて、本心でこのメッセージを送ってきたのかな、と考えていました。

 

そう思うと、息子に伝えている言葉もすべて本心?本音だからこそ息子もその言葉を信じて、あんなに必死になって私に訴えかけてきているのかもしれないと考えられますね・・・でも、今更になっていくら反省をしても、後悔をしても、私のことを思ってくれても、遅すぎます。

 

主人も薄々気付いているのかもしれません。もう手遅れだということに。私がどこか遠くへ消えてしまい、離婚を要求してくることも、もしかしたら受け入れる覚悟をしはじめている?意外とあっさり離婚も受け入れてくれて、慰謝料の支払いにも応じ、その後は私や子供たちに干渉してこないのではないかと・・・そう考えるのは甘すぎるでしょうか。

 

むつみは執念深い人ですし、義理の母は言うまでもありませんが、主人はひょっとしたらあの義家族とは違った意思を持っているのかもしれないと感じるようになりました。別に、だからと言って私があの人を許したり、家に戻るようなことはありませんけれど。こんな感情を抱く時点で甘いのですよね。そんなところに「ああいう人たち」はつけこんでくるのだと頭では分かっているのですが、もう50年もこのままの自分の性格を直そうと思っても直るものではありませんよね。

 

 

主人には当然メールの返信はしませんが、この一通のメッセージであの人が哀れに思えてきました。義理の母に育てられ、愛情というものを教えられずに生きてきたあの人も、本当は被害者のひとりなのかもしれません。

 

・・・余計な感情ですね。あまり主人のことを考えるのはやめます。

 

今日のお昼頃、引っ越し先の地へ旅立ちます。予定では今日中に部屋を決めてしまい、現地で1泊して明日戻ってきて荷物をまとめ、すぐに引っ越しをしてしまおうと考えています。

本当にあともう少しでこの地を離れることができます。もう二度と戻ってくることはないと思うと複雑ですが、私の余生は希望に満ちています。失った分以上の素敵な思い出をたくさん作らなくてはいけませんからね。俯かず、しっかり前を見て生きていきます。

ようやくここまでこれたこと、私の味方をしてくれている全ての人に感謝しています。