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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

大家さんと話した後、部屋の中にいるのも落ち着かず不安になってきてしまい、外へ行こうと

何度も部屋を訪ねてきたあの人がここの住人では無かったという話を聞いて、ありもしない悪い想像をたくさんしてしまい・・・不安な気持ちが膨らんでいきました。

部屋の中にいる限り、何かをされるわけではありませんし、そこまで考えすぎて不安になることはないのでしょうけれど。外に出て気分転換をしたいと感じていました。外の空気を吸って、少し散歩をしてくれば頭の中がスッキリするのではないかと考えて・・・

 

しかし、結局外に出るのはやめました。今外に出る方が危険を感じますし、息子のことをうまくまるめこめると思っていたけれど、結局息子が私の肩をもつ発言をしはじめたことでイラついているむつみや義理の母がどこに出没するか分かりませんので。

引っ越しを控えた今の時期にすべてが水の泡になってしまうような行動をとるわけにはいきませんので・・・熱いお茶を飲んで、少し読書をして気持ちを鎮めました。精神安定剤も出来るだけ飲む量を減らしていきたいのです。薬に頼る生活は今後自立した人生を歩む上ではあまり良くないと感じていますので。

 

明日不動産屋さんに行って詳しく話をしてくるつもりではいますが、確か以前義理の母が不動産業界にも知り合いがたくさんいると言って居ましたので、少し離れた駅を利用するつもりです。さすがに知り合いと言えど、個人の情報を流出させるようなことはしないと思いますが・・・万が一の事を考えて慎重に行動します。

私の余生を全て過ごすことになるであろう、新しい土地のことは主人をはじめ義家族には一切知られるわけにはいきません。

 

 

 

息子に関しても、最初の内は伝えるのはやめておこうという結論に、自分の中でもほぼ落ち着きました。

娘にも夜に相談するつもりではいますが、今の彼の状態で私の引っ越し先を教えるのはまだ危険なのかも知れません。息子を信じていないわけではないのですが・・・主人やむつみや義両親が諦めていないところを見ても、不安を感じてしまいます。

でも、何も伝えずに引っ越しをするわけにはいきませんから、お嫁さんにはすべてを話して相談をするつもりでいます。息子本人への伝え方については・・・正直まだまとまっていません。

 

いずれにしても傷つけないような形で話さないと、息子が私に裏切られた、信じてもらえなかったという感情を抱いてしまっては可愛そうなので、話し方については熟考しなければいけませんね。

私にとっても辛い決断ではあるのですが、この人生最初で最後の機会を無駄にしてしまわないためにも、今は理解してもらう他ありません。

 

 

今更ですが、本当に今更ですが・・・私はとんでもない人のところへ嫁いでしまったのですね。鬼のような家族、人を人と思わない家族のところに。

この結婚が無ければ子供たちにも孫たちにも会えていませんから、それを考えると複雑な気分になりますが、それを抜きに考えると・・・身内に悪魔のような感情を持った人たちがいる事に改めて恐怖を感じています。