読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

車で息子の家に移動しました。息子のお嫁さんは幼い頃父親からのDVを受けており、未だに

息子がお嫁さんに相談をしてくれて、話を聞かせてもらえる事になりました。相談にも乗ってくれると。嬉しいのですが申し訳ない気持ちが強く・・・何度か断っていたのですが、お嫁さんの方からどうしても話を聞いてほしいと言ってくださったので、お言葉に甘える事にしました。

結婚した相手と、自分の父親では少し違うかも知れないけど、何か参考になることがあるかも知れないので、と気をつかってくれました。

 

昔の苦しいことを思い出すのは辛いはずなのに、自分を犠牲にしてまで私のために・・・結婚する前から「○○さん(息子)には本当にお世話になったんです」と私にもとっても懐いてくれて、いつも笑顔の優しい子なんですよ。

彼女にはあの無愛想な主人でさえも、普段より口を開いて会話をするほど。周囲を優しい空気に包んでくれる特別な子です。

 

結婚する当時、息子からDVの話は聞いていました。その経験によって、男性恐怖症になっていて長年苦しんだということも。男性と付き合ったのは息子とが初めてで、一緒に恐怖症を克服するためにたくさん努力をしたんだとか。

その話を聞いたときに、自分の息子が苦しんでいる人に進んで手を差し伸べることができるように育ってくれた事が誇らしかったと共に、このお嫁さんのことは大事にしようと心に決めました。

 

 

 

今はちょうど孫と一緒に出掛けているところで、もうすぐ帰ってくるとのことなので、息子の家で待たせてもらっています。娘も時間を割いてくれたので一緒に話を聞いてもらいます。

2人に話を聞いてもらったら、気持ちも大分落ち着きました。もう少し落ち着かないといけませんね。・・・今までの長く苦しい人生の中で、深い傷を負わされた私の心は、自分で思っていたよりもずっと弱っているのかも知れません。

 

子供達は2人で近所のスーパーまで買い物に行ってくれました。お話をして、家族団欒に混ぜてもらい、今夜は車でアパートまで送ってもらいます。

 

図々しく夕飯までご馳走になってしまうのは気が引けますが、遠くへ引っ越してしまえばしばらくは皆に会えないので、今回は思い切ってお邪魔させてもらう事にしました。

 

 

・・・過去の辛い経験の話をさせてしまう事に罪悪感を感じますが、意を決して私のために決めてくれたことなので、私も真剣に本音で向き合わせていただこうと思います。