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今すぐ消えてしまいたい

主人の親族にいびられ続けて精神的に限界です

主人が駅前の喫茶店で待っている事など、すでに頭の中から無くなっていました。私はもうあの人の所有物じゃない

今まであの人は、私のことを自分の自由になる所有物と思ってきたはずです。私もそれを受け入れ、従ってきました。正確に言えば「受け入れていた」わけではないのですが・・・結果的にそのようになってしまっていました。

なんでも言う事を聞く、都合のいい存在。気に入らない事があったり、自分が外で抱えてきたストレスのはけ口としても使える、便利な召使い。

20年以上もの間、それが当たり前になっていたのですから、急にその存在がポッといなくなれば自分の中のリズムが狂うでしょうね。イライラも募るでしょう。自分のプライドを犠牲にして、送りたくもないような内容を私に送り、自分の時間を犠牲にしてまで喫茶店で待っていたのにお目当ての私は現れない。今頃さぞかし頭に血が昇っているでしょう。

 

でも、そんな事はもう私には関係ありません。

もう私はあなたの所有物じゃないの。そう本人に言いたいくらいです。今まで言えなかった事をそのたったひとことに込めて。

 

 

 

小さなコップ1杯だけビールをいただきました。久しぶりに飲んだアルコールですから、それだけでほろ酔い気分です。ありがたいですね、こうして私の旅立ちを祝福してくれる娘とお婿さんがいることが。そして、明日の引っ越しを快く手伝ってくれる息子がいることが。今までの人生のことを振り返れば、それは不幸だと感じるかもしれませんが、それでも幸せ者です。こうして私のことを支えてくれる人がたくさんいるのですから。

 

頑張ります。鬼家族はたったの4人。恐ろしい存在であることに違いはありませんけれど、今の私ならあの人たちの邪魔にも負けずに、新たな人生をスタートできるような気がしています。

気が大きくなりすぎて、勘違いをしてしまえば油断も生まれますし、思わぬ失敗をしてしまう可能性があります。警戒は変わらずしながら、慎重に行動していきます。

 

門出を祝福してもらったので、私の心は目一杯に満たされています。

 

応援、コメントをくださる全ての皆様にも心から感謝しております。必ず、私は新たな生活を手に入れます。今までの人生を捨て、全く新しい生活をスタートします。

 

今日はいい夢が見れると思います。どうか、寝付くまで・・・いえ、明日の朝も含めてもう主人からの気分を害するような連絡が届きませんように。